適応障害で休職1か月~2か月の生活日記

ライフ

適応障害で休職に入り1か月目以降の体験談を記事にしたいと思います。

5週目から6週目

この週から生活リズム表を書くようにしました。
休職してからの最後の給料が入りその収入の少なさに驚きましたいつもの手取りの1/3は貰えるかと思いきや1/6程度しか貰えず傷病手当も申請期限を越していて請求もできず金銭面で嫁さんとの喧嘩が多発していきました。とりあえず家にある不要物をヤフオクに出品し少しでも生活費にあてましたがその額よりも固定資産税、自動車税の請求も来て余計不安になりました。夕方になるとなぜか不安な気持ちになったり嫁さんから無職無職と言われたり中々気が休まりませんでした。まだ動悸や不安感、発刊がありました。子供と釣り行ったりしてボーっとしてると考え事をしなくて済むから気が楽でした。

7週目~8週目

徐々に回復していき日中の活動もできるようになっていきました。子供の体育祭を見たりして子供の成長を目にして安心したり、趣味のプラモデル作りバイク乗ったり、パソコン作業も集中して行えるようになっていき気の落ち込みも少なくなりました。収入が無い為金銭面は不安で小遣いでやりくりしていた病院代すら支払う事ができなくなり生活費から出す事になりました。自立支援医療を利用するにも申請してすぐ利用が出来ない為その間も辛抱するしかありませんでした。産業医面談は前回ほど落ち込みや動悸も起きなくすんなりいきました、内容はなぜ適応障害になったのか、今後の流れと再発防止案、リワークと復職に向けての話し合いがメインでした。俺は同じ部署で働くとまた再発すると思い部署異動をお願いしましたが原則同じ部署での復帰らしくとりあえずリワークに向けて活動していく事に決めました。

まとめ

金銭面での苦労が凄くて前の会社からの退職金を使ったりヤフオクで生活費にあてたりしてましたが傷病手当もすぐに手に入る物ではないので生活費を3~6ヶ月分の資金があると安心できるかもしれません。この時思っていたのが嫁さんが扶養控除をこえる収入があれば安心していたのかもしれません嫁さんは頑なに扶養内でしか収入を得てくれませんでしたが・・・泣。俺は前の会社で働いている時はメンタルなんかやられないと思っていましたがこの歳でまさか俺がメンタル疾患になるとは思っていませんでした。過去に戻れるなら転職する前の俺にどうなるか言ってやりたいです。(笑)

・貰えると思っていた給料よりも少なく税金の支払い等急な出費が来る
・不要物を出品し生計をたてる
・嫁さんからのあーだこーだ言われて落ち込む
・生活費は半年分確保しておくと金銭面で安心

コメント

タイトルとURLをコピーしました