適応障害で休職0日~1か月目の生活日記

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適応障害で休職になりどう回復していったのか俺の体験談を書きたいと思います。

休職前

休職になる1週間前の月曜の昼休憩を利用して健康診断の結果が悪かったので期日までに病院行けそうにないですと報告ついでに不眠や食欲が無くて涙がでますと言ったら詳しく詮索してきたので上司にバレたりする恐怖が有りややこしくなりそうだったのでその時は「時間がなく」と切り上げたら後日産業医から木曜の夕方に来てくれと命令が下り行く事になりました。木曜の時には今の自分の状況やこれまでの経緯を話しました。話している中で俺の辛い気持ちも吐き出したので自然と涙もでて金曜に精神科へ受診する事も伝え産業医の人も安心してました。金曜に精神科へ受診しまし主治医も俺の顔を見て改善していない事に気づいたのか「1度休職なされた方がいいと思います。」と言われ俺は「仕事を休むと生活がどうなるか分からないし会社の人に迷惑をかけちゃいます」と伝えると「あなたが壊れるとみんなに迷惑かかるし収入の面も国から傷病手当が給料の70%程貰えるのでそこは気にしなくてもいいのでまず休んで下さい」と言われ診断書を書いて貰い家族に説明をしました。嫁さんも俺の状態が不安定だったのを気付いていたので承諾をし月曜の朝に班長へ連絡し今日は体調不良で休ませて下さいと伝えました。その後産業医にも連絡をし休職に入っていきました。

休職0~2週間

休職2週間目位までは家でボーっとしてたりスマホ(YouTube、アマプラ、Dアニメ)を見たりしていました、ゲームや趣味をする集中力はないし動く事が不可能な位無気力状態でした。ただ家にいると何かしらの家事をやっていた(やらされていた?)のでこれが独身だと話し相手がいないし本当に不安だろうなと思えたのでそこらへんは救いがあったかもしれません。2週間後の主治医に会いに行くとまだダメそうなんで引き続き休んで下さいと言われ休むことにしました。

2週間目~1か月

2週間目からは少しゲームやったり外へ少し出歩いたり友人とご飯行ったりできる位まで回復していきました。家の中では転職や適応障害、お金についてのYouTubeをメインに見ていてその中のリベ大のYouTubeの影響でブログを始めるきっかけになりました。パソコンを触るような仕事はそんなにやっていなかったので始めるのに少し苦労しましたが無事スタートすることができました。1か月目の産業医面談の時に家を出ようとする時や道中に発刊がでたり動悸がしたり気の落ち込みがあり行くのが大変でしたが会う事ができ引き続き休んで下さいと言われ帰宅しました。家庭の中の話を少ししますと、嫁さんは適応障害がどうゆう病気なのか知らないし興味もない(会社からもらった資料も読んでくれない)感じでパートから帰ってくると俺がゲームしてたりスマホ触っているのが気に入らないらしくよく「そんだけ元気があるなら早く仕事してよ」とほぼ毎日プレッシャーをかけてきていました。俺もその時は早く復帰しなければと焦っている状態でした。

まとめ

休職前は涙が出たり動悸、不眠、不安等症状が出ていて大変でした。毎日薬を飲む事で少しづつ眠れるようになりうつ状態から回復していきましたが俺の状態を見ている嫁さんは色々不安があり突っかかる事が多かったです。この時は仕事関係の事は考えないようにして休息する事に専念していました。また次の記事では続きを書きたいと思います。ではまた!!

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