ガンダム端白星 全塗装して作ってみた レビュー HG

プラモデル

今回作るガンプラは見た目が騎士みたいなガンダム、ガンダム端白星を全塗装までして作ってみたいと思います。

端白星の製作にあたっての道具紹介と小技

僕がいつも愛用している物がタミヤの薄刃ニッパーで1度目を切り出し2度目をアルティメットニッパーで切った後ゲート処理をガラスやすりで削ります。ピンセットはタミヤクラフトツールを使用してます。各ランナーにマスキングテープ等で明記していると見やすくなり探す時間の短縮になります。

端白星のランナー

全部でランナーは6つ+ホイルシールで余剰パーツは7つでます。

ボディ

ボディは14パーツ構成で目立った合わせ目は出ない構造でした。

頭部

頭部は7パーツ構成で横から見たら合わせ目が出ます。安全フラッグは切ってシャープ化してます。

片腕17パーツ構成で合わせ目は肩アーマー部に出ます。

片脚24パーツ構成で太もも部に合わせ目がでますがこれは段落ちモールドかもしれません。

腰部

腰部は8パーツ構成で合わせ目は無いです。

スラスター

片スラスター5パーツ構成でモナカ構造でうっすら合わせ目ができます。

武器

スマートメイスは2ぱーつ構成で合わせ目は先端部に出ます。

クラブシールドは5パーツ構成でモナカ構造なのでガッツリ合わせ目がでます。

110㎜ショートレンジライフルは2パーツ構成でモナカ構造で合わせ目はガッツリでます。

塗装に向けての準備

一度分解して各色に分けた後塗装棒に各パーツを付けていきます。

エアーブラシ塗装

本体のメインカラーはガイアカラーホワイトとプリズムパステルチェリーピンクブルー(長いw)を調色してエアーブラシ塗装をしました。塗装途中は撮影するの忘れてました泣

塗装完了後食器乾燥機で乾燥させます。各パーツ塗分けが必要な個所はマスキングテープを使用したりして塗装完了しました。(この過程端折ってごめんなさい。)

他に使用した塗料はガイアカラーのプライマリーレッドメタリック、プリズムブルーブラック、スターブライトアイアンとブラスを使用しました。乾燥後タミヤのスミ入れ塗料(ブラック)を使ってスミ入れし乾燥後はみ出したスミをエナメル溶剤でふき取りました。

完成

完成しました!!今回特に手間だったのはシールドになります。メインの白を塗った後マスキングで赤を塗り、またマスキングして黒を塗りました。個人的にこの黒のプリズムブルーブラックが見方によって色味が変化するのが好きで個人的に評価高いです。残念なのがメインの白に調色したチェリーピンクがそこまで変化しなかった事です。

まとめと今回使用した道具たちの紹介

鉄血のオルフェンズの機体で欲しい機体の1つでたまたま再販日に買えたので勢いのまま作っちゃいましたが合わせ目も少なく作るのも簡単でオススメできるキットになります。次は何を作るかは楽しみにしておいて下さい。ではまた!!

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